お知らせNews

Art Gift Market【作家紹介】1/2

2018.12.17 投稿者 Crafteria スタッフ

12月21日~24日 渋谷ヒカリエ 8階「8/COURT」にて開催されますArt Gift Market
出展される作家さん21名を2回に分けてご紹介いたします!

1.愛川けい さん/ガラスジュエリー作家

多摩美術大学工芸科を卒業後、各種展示会を経て現在はオーダーメイドウエディングジュエリーなどを制作されています。

「自信の無い時、不安な時に、アクセサリーひとつ付けただけで、勇気が出る事があった」というご自身の経験から、手に取った方に元気が起こりますようにという願いを込めて制作される愛川さん。普段使いできるアクセサリーやオブジェなども作られてるので、この機会にぜひご覧くださいね。


2.アサ佳 さん/陶芸家(美濃焼)

就職してサラリーマンになることに違和感を抱き、通学路にあった陶芸教室に通い始めたというアサ佳さん。土に触れた瞬間、陶芸家になることを決意されたそうです。陶磁器で何ができるのかを常に探り、個展開催やイベントトロフィ制作など精力的に活動中。作品の紹介などはこちら




3.石井香織 さん/陶芸家

「暮らしにほんの少しでも温かさを添えられるような そんなうつわを目指して 自分自身も楽しみながら ひとつひとつ心を込めてつくっています」という石井さん。横浜で経験を積んだ後、現在は有田焼の産地で工房を構えていらっしゃいます。有田焼幸楽窯とのコラボレーションがおもてなしセレクションを受賞するなどいま注目の作家さんです。かわいらしい作風が魅力的、詳しくはこちら



4.石山美佳 さん/金工作家

東京藝術大学大学院修了後、ドイツへ渡りジュエリー作りを学んだ石山さん。立体作品、器、アクセサリーと幅広く制作されてます。作りたいものに応じて鉄、銅、真鍮、アルミ、金、銀を使い分けているそう。それぞれの素材が映す表情が楽しみです。

5.Wood life style 木魂(こだま) 藤元 佑 さん/木工作家

自分より何十年、何百年と生きてきた木を敬い、木の生きてきた軌跡から生まれるデザイン(木に魂があったころ生まれたデザイン)木目や色、形、木質、杢などを活かしたものづくりを目指しているという藤元さん。家具のリペアに勤めた経験から、アンティークになりえるもの、シンプルで飽きないデザイン、強度、アフターサービスを目指しているそうです。サイトはこちら



6.可夜 さん/ガラス作家

宙吹きとガラス彫刻を両方をこなす可夜さん。この二つを組み合せたものを研究中、また切子も現在習得中とのこと。「伝統工芸の江戸切子」のハードルを下げ、間口を広げた猫切子。テレビの取材なども受け、某ハンドメイドサイトでは2ヶ月連続1位を獲得したことも。売り切れる前にご覧ください。


7.Kanna Ugai さん/染色作家

「日常に転がっている 『 リズム と 間 』 を心地よくテキスタイルに落とし込むデザインを目指し、制作しています」という鵜飼(うがい)さん。シルクスクリーンプリントという手捺染の技法を用いて生産しています。色と色の重なりで生まれる新しい色、手描きからなる温かみある線や形の魅力。ぜひお手にとって鵜飼さんの彩りを感じてください。

8.菊池春衣 さん/七宝作家

主に銀をベースに、伝統的な技法である有線七宝(クロワゾネ)や、透かし部分に七宝を施す透胎七宝(プリカジュール)などの技法を用いて制作している菊池さん。日本の伝統工芸である七宝の、素材としての美しさ、表現の多様性を生かして、現代でも七宝をより身近に感じてもらえるようなジュエリー制作を目指しています。作品のサイトはこちら


9.kogin*bear style 手芸家こひろ さん/テディベア×こぎん刺し作家

青森県津軽地域に江戸時代から伝わる刺繍「こぎん刺し」を取り入れたテディベア、ベアグッズ製作されるこひろさん。かつて麻の着物に施されていたこぎん刺しは、女性の手仕事。その技法や模様は津軽地域の女性たちが、母から娘へ、またその娘へと受け継いできたものでした。その想いを現代の暮らしにも合う小さなテディベアに取り入れたく、伝統の模様を使用しているそうです。「大人にこそ、そばに置いて、癒されたり和んだりしていただきたい」そんな思いの詰まったお気に入りを見つけてください。


10.cotake さん/竹工芸師

日本の伝統的な美意識と、別府竹工芸が伝承してきた技術を今の生活に合うように再構成して表現しているcotakeのさとうさん。見慣れた身近過ぎるものではなく、新しい世界観を持った、大分・別府を代表する伝統的工芸品として感じていただければと思います。

サイトはこちら


作家紹介2/2へ続きます!