アーティスト一覧Artist List

ケインワークという色ガラスの棒を使った技法で、流れるような線の模様をうつわに持たせています。

みなさまこんにちは。新井尋詞(あらいひろし)です。焼き物の町、愛知県常滑市で創作活動をしています。毎日使って楽しく味わいのある物を作りたいと、日々活動しています。

伝統工芸が盛んな石川県で小さな工房を営んでおります。好きなことを生業にできることに感謝して、一人でも多くの方に使っていただけるような器づくりをしていきたいと思っております。

調度品を作る指物師を「調度指物師」と呼びますが、 調度品の『用』と美術工芸の『美』を私なりに、ちょうど良く作品に落とし込める 『ちょうど(よい)指物師』を目指し日々の制作に励んでいます。

各種金物製品(包丁がメインです。)の製造、卸売り、小売りを営んでおります。 伝統の本格手打ち包丁を主に、日本各地の最新技術により製作された包丁まで、各種取り扱います。

伝統の業を軽やかに、愛らしく

はじめまして 私の作っている作品は型にいれず宙吹きで1点ずつ作っています。 そのため、同じように作っても、大きさ、形、色の入りかたなど少しずつ違ってきます。 1点ものの作品としてご覧いただけるとうれしいです。

ご興味を持っていただき、誠にありがとうございます。 木工家具の産地、飛騨高山で「Wood life style 木魂」として木や革など自然素材で北欧風デザインの雑貨やアクセサリー、家具を作り活動しています。 屋号の「Wood life style木魂」には3つのモノ作りに対する指針をこめております。 一つは、木工という仕事は木を切って生命活動を止めてそれを糧にモノを作る職業ですが、自分より何十年、何百年と生きてきた木を敬い、木の生きてきた軌跡から生まれるデザイン(木に魂があったころ生まれたデザイン) 木目や色、形、木質、杢などを活かしたものづくりを目指しています。 もう一つは、世界各国にある長年使われてきたものには魂が宿るというものを大切にしようとする思想に共感し、家具のリペアに勤めた経験から、アンティークになりえるもの、シンプルで飽きないデザイン、強度、アフターサービスを目指しています。 最後にWood life styleに、アクセサリーから家具までそんな木のぬくもりに囲まれたライフスタイルをトータルコーディネートできる商品群を提供することを目指しています。 操作

焼成することで変化する土の様々な表情、可能性は数えきれません。 何度経験しても窯を開く瞬間が一番の楽しみです。 今でもそのワクワクは、陶芸を始めた頃と少しも変わりません。

大学を卒業間近の頃ガラスという素材に出会ってしまいました。 壊れやすくて危なっかしい、自分には到底扱えるものではない…と思っていたガラス。 実はちょっとしたルールを守ればとても美しく使い勝手の良い素材だったのです。 それ以来ガラスに魅了されっぱなしです。様々なガラスのカタチ、お届けします!

幼い頃から大好きな生き物や自然をモチーフに制作しています。 出展させて頂いている作品のテーマは「海」です。 器としての機能はもちろんですが、眺めたくなるような作品を目指しています。

関東平野を望む榛名山麓のハーブに囲まれた小さなガラス工房でひとり気ままにガラスを吹いています。 ドロドロに溶けた透明なガラスが、パイプの先で一瞬で形づくられ光り輝く様の、浮世離れした吹きガラスの世界に魅了され続けています。

長らく海外で作家活動をしていました。作風は磁器粘土に優しいパステルカラーのオリジナル釉薬を施した可愛いらしいものが特徴です。単色の美しい色合いから複雑な絵、流れる釉薬の味わいまでどうぞお楽しみください。気持ちがニコッとしていただけるような作品をめざしています。

はじめまして。ろうけつ染めを中心に、図案のデザインから染色まで行っております。 少しでも目に留めていただけたり、どこか気になるデザインになると嬉しいです。 その中で、一人でも多くの方と「魅力を感じるもの」を共有することができるよう精進していきたいと思っております。

愛知県瀬戸市でトルコブルーと白い色の作品を作っています。

生活の中でふわふわとあれこれ感じながら、土に触れることを感じながら、作陶しています。

大正8年創業の会津塗の老舗 株式会社福西惣兵衛商店です。 伝統とモダンを兼ね備えた、身近に使っていただける会津塗を目指して日々精進しています。

木が育ってきた時間、木箱とともに暮らす時間、 それに対して私たちが製作する時間はほんの一瞬です。 その一瞬に全てを注ぎ込み、 長く使ってくださる方それぞれに変化するように、 『ずっと使い続けたい』そう思ってもらえる木箱をつくることが、 私たちの役目だと考えています。

伝統的工芸品・箱根寄木細工を通じて匠の技とともに暮らす豊かな生活をご提案いたします。

「やきもの」という表現を利用し自分の日常と流れてきた年月に感謝をし大地に眼を向け、感じた空気を作品に落とし込んで皆様に楽しんで微笑みがこぼれるような物をツクッテイマス!

~ 神戸から世界へ ~ From KOBE to the world. コモドスは、「シンプル + あなたらしさ」をモットーに取り組んでおります。シンプルで使いやすいアイテムだからこそ、ライフスタイルに合わせやすく本革の「本物の味わい」と「ぬくもり」を楽しんでいただけます。ファッションの街「神戸」から自分らしさを発揮できるブランド「コモドス」を発信していきます。

私は富山県で吹きガラスでテーブルウェアやオーナメントなどを制作しています。 たくさんの方に手作りのガラス作品に親しんでもらえたらと思っています。

ボロシリケイトガラス (ホウケイ酸ガラス)を素材にしたガラス細工を制作しています。主にペンダントトップを制作しています。見る方によって千差万別のご感想が制作活動の楽しさと癒しなっています。

毎日の暮らしの中で使い手と作り手の気持ちを温め合える様な、 温もりのある使い易い器作りを目指して作陶しております。

手でさわるとあたたかく、すべすべとやわらかい「杉の木」は、今までの生活をほんのりあたためてくれます。 私たちは、暮らしをちょっと豊かに、長く大切に愛用していける、そんな杉の生活雑貨をつくっています。

圧縮した空気で砂を吹き付け表面を削り落とす「サンドブラスト」の技法を用い、絵柄を彫りだしています。 いつもの飲み物でも一味違う!と感じられるような作品を作れたらと思います。

高校の部活動で陶芸を始め、今に至ります。窯で焼かれてガラッと表情を変える陶素材の面白さに惹かれ続けて早10年。毎回窯の蓋を開ける瞬間が楽しみで仕方ありません。大学時代、釉薬の研究をしていたため引き続き新色の探求をしつつ、まだ見たことのないものを作れるように、またお見せできるように実験・制作を続けています。

太陽のひかりを浴びて 、キラキラ輝くガラス達に心奪われ 踏み込んだガラスの世界 光と影 冷たさと熱さ 柔らかさと硬さ・・相反する不思議な魅力をもつガラスのとりこです。 操作

とんぼ玉を中心に小さなガラスのアクセサリーを作っています。 小さなガラスの中にイメージを表現することはとても難しいですが、 いくら作っても飽きないことはとても幸せだと思います。 小さなガラスで誰かにちょっとだけ喜んでもらえたら幸せです。

ご縁あって、展示させていただく運びとなりました。いれたものをより一層引き立たせられるように丁寧に仕上げています。どうぞごゆっくり、心行くまでご覧ください。

優しい器をテーマに制作しています。 まだまだ未熟者ですが、皆様の生活にほんの少しの笑顔を届けられればと思っています。

作品をご覧いただきありがとうございます。 小さい工房で一点一点手作りで制作しております。

2016年に八王子市の多摩御陵の近くに工房を開きました。 陶芸は、美大で立体造形として始め、益子で器作りを学びました。 用の美も探求していきたいですし、器だけでなくさまざまな活用も模索していきたいと考えています。 また、教室も開いていて、いろんな人と陶芸を楽しみたいと思っています。 作品や陶芸を楽しんでいただければ幸いです。

白磁土とオリジナルの乳白釉で手にしっとりと馴染む質感の器を作っています。 銀彩で描いた模様部分は人間と同じように日々酸化して変化(=animate)していきます。 日常の中で使い手と共に経年変化を楽しめる器作りを目指しています。

淡路島の鬼瓦工房です。屋根に上がる鬼瓦作りを生業としています。普段は間近に見ることのない瓦ですが身近な小物製品を手に取って頂き日本の伝統建築資材でもある「瓦」に触れていただければ嬉しいです。

絵を描くのが好きです。 物語を書くのが好きです。 赤が好きです。 お稲荷さんが好きです。 好きをたくさん詰め込んだ作品を是非見てもらいたいです。 よろしくお願いします。

たなべももこです。 銘々のご飯茶碗が並び、和食も洋食も並ぶ、日本の食卓が好きです。 特に昭和な雰囲気が好きです。

三重県南部熊野地方で作陶しています。 食器類の他に花器、時計など生活に関わるものを、土の素材感を大切に、作っています。 日々の話題になるような、そして生活が少し華やかになるようなそんな陶器を目指しています。 大切な方への贈り物にも、ぜひ★

日本六古窯のひとつである「丹波焼」。食器や花器といった日常使いの民芸品として歴史を重ねてきた一方、大きく変わってきた昨今のライフスタイルからは少し離れつつあったことも事実です。また、伝統的民芸品というと消費者からは少し高級なイメージがあったり、とっつきにくさを感じられることもありました。 そんな丹波焼の現状を打破するために、窯元有志が一念発起。現代のライフスタイルに合わせた新たな丹波焼の可能性を探る活動。それが Tanba Style です。

現在、松本市に窯を置き、毎年各種イベントや個展やグループ展などに参加しながら 制作活動をしています。

普段、目にしたり使用したりしていますが、 その中でも使いやすいを考えた器や自分にしか作れない作品を目指して 作陶しています。

天然素材や手作業といった従来のアナログ要素にデジタルを掛け合わせると新しい体験が生まれます。デジタル加工技術により、富士山が育てた天然素材のみを使用し、そのまま土に環ることができる環境に優しく美しい木製品を実現させました。天然素材のみを使用した微細で美しいオリジナルデザイングッズをご提案いたします。

作品に興味をお持ちいただき、ありがとうございます。 東京豊島区で、陶芸教室ポティエを主宰しながら制作活動をしております、ポティエ手塚美弥と申します。 ポティエというは工房名でして、フランス語で陶芸家という意味です。

箸という存在は、とても身近です。日本の食文化に欠かせないものと言えます。 箸は今国際的にどんどん広がっています。 毎日の食事がもっとおいしく、もっと楽しくなる「東京木箸」おぜひ身近にお使い下さい。

大阪は河内・高安の里で自宅に小さな工房を構え、ひっそり・こっそり作陶に励んでいます。 きちんとした修行経験がないので陶器の「絶対的な基準」を持っていませんが、自分が欲しいもの、美しいと感じるものを求めて、いわゆる“我流”で頑張っています。

東北工芸製作所が創業以来大事にしてきたこと——。 それは「見る工芸から使う工芸へ」という、ものづくりの精神です。 私たちが作る工芸品は、“飾り物”ではなく、“使われてなんぼ”。 仙台で生まれた「玉虫塗」という漆塗りの特許技術を生かして、国内だけでなく、海外を視野に入れながら、いまのライフスタイルに合う色やデザイン、価格帯を意識しながら商品開発に取り組んできました。

 「暮らすを楽しむ」がコンセプトです。 暮らしを彩る器 プラス キルト作品もご紹介できたらと思います。

この度は私の仕事に興味をお持ち頂き、ありがとうございます。 私自身は芸術系の勉強を特にしてきたことはありませんが、私の人生に様々な経験を与えて頂いた方々に感謝を込めて、私の経験の全てをつぎ込んだ仕事を続けたいと思っています。 よろしくお願い致します。

線の美しさをテーマに、オブジェ、ジュエリー等を制作しています。 触れた時の軽やかさや、光に当たった時の金属のみずみずしさを感じていただけたら嬉しいです。

長野市で吹きガラス工房をオープン。 グラス類・ランプ・花器といったものから、犬ねこアヒルなどの動物まで作ります。 「なんかにやけちゃう、、」「どうやって作ってるの?!」「ねこちゃん、意外と重いんだね」などお客様との会話が制作の原動力。 これからも細く長くガラスをさわり続けたいと思います。