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木工房 千舟

木工作家
木工房 千舟

ごあいさつ

初めまして。木工房 千舟(もっこうぼう ちふね)と申します。

神奈川県で小さな木工作品を制作しています。

『千舟』の由来は、初めて作った作品が木の船だったからです。

プロフィール

1989年 埼玉県に生まれ、神奈川県で育つ

2012年 武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科 卒業

2012年 木工雑貨を製造・販売する会社に勤める

2013年 自身の木工作品を作り始める

2016年 会社を退職し『木工房 千舟』として木工作品を作り始める


【主な受賞歴】

第57回日本クラフト展 クラフトNEXT 入選


【主な活動】

2016年11月12~22日 「アクセサリ−4人展 ー布・金属・木・硝子ー」 ギャラリー澄光(自由が丘) 参加

2017年10月11~17日 「Tombolo」阪急うめだ本店うめだスーク 参加

2018年10月10~16日 「Tombolo」阪急うめだ本店うめだスーク 参加

年に2回小田原駅地下街HaRuNe小田原内の『TAKUMI館』にてグループ展に参加

その他東京、関東近郊のクラフト市に参加

日本各地の雑貨店に作品を委託販売中。

作品へのこだわり

空想の世界の建物、風景、乗り物、動物、女の子などを木で表現した作品を制作しています。

作品の内容は主にアクセサリー(ブローチ、イヤリング、ネックレス)や置物、壁飾り(木象嵌絵画)などになります。


異なる木材を曲線的にカットし、はめ合わせて図柄や絵を作る『木象嵌(もくぞうがん)』

異なる木材を直線的に加工し、幾何学模様やランダムに”寄せ”て作る『寄木(よせぎ)』

お椀やこけしなどを作るときに用いられる、木材を回転させながら削り出して形を作る『木工ろくろ』及び『木工旋盤』

その他先端を熱した鉄のペンで木を焦がしながら絵を描いていく『ウッドバーニング』など、様々なやり方を混ぜながら頭の中にあるイメージを形にしようと日々制作をしています。

産地・居住地

神奈川県

現在、web販売している作品はございません。
実店舗で販売している場合がありますので、詳しくは
『contact@crafteria.jp』までお問い合わせください。