アーティストプロフィールProfile

松永小百合

染織作家
松永小百合

ごあいさつ

作品に興味をお持ちいただき、ありがとうございます。

テキスタイルアクセサリーを手がけている、松永小百合と申します。

「編む」ことに惹かれ、さまざまな糸を用いてアクセサリーを製作しています。

ひと目ひと目、丁寧に。

繊細に編み留めた一点もののモチーフをお届けします。

プロフィール

福岡県出身。

2011年に東京藝術大学大学院美術研究科染織研究領域を修了。

大学入学時より独学でアクセサリーの製作を開始。

2014年よりアクセリーの企画・デザインの職を経て独立。

「編む」ことに強く興味を惹かれ、西陣の絹糸を用いたタティングレースの作品や、

薄い金属のベースに天然石や淡水パールを編み留めたアクセサリーを手がける。

2015年に東京藝術大学の後援を受け、芸術作品の展覧会を主とする「コモゴモ展」を立ち上げる。

自身の作家活動と並行し、年に5回ほどイベントを主催する。

【受賞歴】

2008年 卒業制作原田賞受賞

2015年 コスチュームジュエリーアワード2015 入賞



〈東京藝術大学後援 コモゴモ展〉

コモゴモ展は、東京藝術大学出身の若手作家が手がけるアートイベントです。

東京藝術大学の後援を受け、東京都台東区にある上野恩賜公園で、

芸術作品の展覧会・コンサート・ワークショップなどを定期的に開催しています。

若手芸術家たちへ芸術作品の発表や音楽演奏の表現の場を提供し、

作家と来場者が直接交流することで相互に学び合える新たな形の

生涯学習の場を設けることを目標に活動しています。

コモゴモ展の詳細はこちらからご覧ください→https://www.komogomoten.com

作品へのこだわり

〈タティングレース〉

タティングレースというヨーロッパのレース編みの技法と、日本の伝統的な素材である絹糸を組み合わせて、現代的で繊細なデザインでモチーフを制作しています。

京都の西陣織の絹糸を用いて、一編み一編み結び目を作りアクセサリーやドイリー(布飾り)を制作しています

日常的なアクセサリーから、ウエディングシーンにもお使いいただけるボリュームのあるアイテムも展開しています。

(タティングレースとは、古くからヨーロッパで使われてきたレース編みの技法で、シャトルと呼ばれる舟形の小さな糸巻きに巻いた糸を使って結び目を作っていく技法です。しっかりと結んで時間をかけて制作するため、他のレース編みの技法よりも強度があり、繊細な表現ができ、立体的なレースモチーフを作るのにも適しています。)


〈編み込みのアクセサリー〉

天然石や淡水パールなど主に天然素材を用いて、薄い金属のベースに、ひと粒ひと粒丁寧に編み留めたアクセサリーを制作しています。


作品の詳細はこちらからご覧ください→http://sayulist.wixsite.com/matsunagasayuri

産地・居住地

東京都

現在、web販売している作品はございません。
実店舗で販売している場合がありますので、詳しくは
『contact@crafteria.jp』までお問い合わせください。