アーティストプロフィールProfile

綿貫哲雄

陶芸家
久呂保窯

ごあいさつ

中身が主役、器は脇役というのが根っこにありますが、機能性より美しさを大切にしています。

個性個性のご時世に作り手の影も残さぬ仕事がしたいと思っております。

プロフィール

1987年 嵯峨野大覚寺窯にて和泉良法に師事

1991年 京都市工業試験場を修了後、独立

1992年 半地下式穴窯築窯

2000年 単房式長窯(蛇窯)築窯

作品へのこだわり

こだわりを去ることが望ましいのですが、なかなかそうも参りません。

ただいわゆる作家の方々と異なり、材料の縁に随って作っている面が多いようです。

例えば近所の椎茸やさんが使った楢のホダ木(シイタケを育てる木ですね)を貰ってきてストーブで燃やし、 その灰を実験していたら青磁になったり、文京区の焼き鳥屋さんの備長炭の灰が黄瀬戸になったり。

自身を表現しようなどとは欠片も考えません。滲み出る分には構いませんが。

産地・居住地

群馬県

小鉢
4,000 
6,000 
8,000 
カップ
4,000